空気読んでこ

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ラーメン屋「AFURI」が好きすぎて北海道から東京まで食べに行った男が魅力を熱く語る

" AFURI FINE RAMEN "

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どうも、KYです。(@ky_rta

 

わたし、ラーメンがとても大好きです。

小学生のころから今に至るまで、好きな食べ物ランキング不動のトップ3。

いろいろなラーメン屋を食べ歩くのも好きですが、どちらかというと惚れ込んだラーメン屋には足繁く通うタイプ

 

そんなわたしが北海道から東京の本店にまで飛行機に乗って行ってしまうほどハマった「AFURI」というラーメン屋の魅力について語ります。

 

 

 

 

「AFURI」というお店がつくるラーメン

AFURIは東京近郊を中心に北海道とアメリカのオレゴン州にも店舗を展開しているラーメン屋さんです。

afuri.com

AFURIのラーメンの味は一言でまとめてしまうと「あっさり系」に属する味だと思います。

しかしこれだけでは本当にAFURIに対して失礼極まりない。

 

私はAFURIのラーメンを「引き算の美学を追求した芸術的ラーメン」だと思っています。

ラーメンを食べたあとに残るものは「とても美味しかったです。ごちそうさまでした。」という感情だけ。

 

どんなにおいしいラーメンを食べた後でも体に若干感じる「もたれ」という状態が、AFURIのラーメンでは起こらない。

これって実はすごいことだと思うんです。

「下手に素材をさわらない」で完成したラーメンだからこそだと思います。

 

そんなAFURIのラーメンに対しての世界観はウェブサイトからも感じることができます。

AFURIが大切にすることは「シンプルに良い素材を厳選」「洗練された彩り美しい見た目」。

 

カップ麺から始まった片思い

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引用:「日清 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子塩らーめん」(6月12日発売) | 日清食品グループ

 

初めて「AFURI」と出逢ったのは2016年5月、ローソンで昼食選びをしていたときのこと。

会社の同僚から「すごい美味しいカップ麺が出た!」と聞いていたので、見つけた瞬間すぐに購入。

さっそくその日の昼食時にお湯を注いで3分後のこと…。

 

「AFURIに恋におちた」

 

もうこの言葉以外で表現できないんです。

人生いままで食べたカップ麺の中で間違いなくNo.1

(2018年8月19日時点)

 

カップ麺っていくらおいしい商品でも、「味が濃いめ」だったり「化学調味料」っぽい味がでていることが多いじゃないですか?

塩分とか健康のことを気にしてスープを飲むのは悩んじゃう。

(それならカップ麺食べるなって話はご愛嬌)

 

だけどAFURIの柚子塩カップ麺はスープ全部飲めちゃうんですよ。ほんと。

このカップ麺に出逢ったときは「塩分」とか「健康」とかそんな概念が脳みその中から吹っ飛びました。

むしろ飲むたびに身体が浄化される感覚。

それだけスーッと飲めちゃう、衝撃的なスープでした。

 

「これは実際のお店に食べに行きたい…食べなきゃ人生損する…!」

 

しかし当時は北海道にお店がなく、東京に行かなければ食べられない味でした。

(※2017年12月30日からは北海道トマムに出店)

そんな " 片思い " を抱きながら、夢を叶えたのはそれから1年後のこと。

 

 

 

東京 恵比寿本店に上陸

AFURIのカップ麺を食べた翌年、東京に行く用事ができました。

何よりも真っ先に思い浮かんだのが「AFURIのお店についに行けるじゃん…」

 

ということでいってきたのが「AFURI 恵比寿本店」

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恵比寿本店は2003年に「第一号店」としてオープン。

それから15年近くたっているにもかかわらず大人気。

21時過ぎにお店に行ったのですが、こんな時間でも行列が!

 

結局1時間ほど並んでようやくお店に入ることができました。

注文したのはもちろん「柚子塩ラーメン」

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AFURIのカップ麺で想像をめぐらせていた味が目の前にある!!

本当に至福の瞬間。スープはもちろん全部飲み干しましたよ!

 

このブログ記事の1番最初に表示されていた画像が恵比寿本店の外観です。

「実力派オシャレ系ラーメン」とプレスリリースにも書かれていたように、ラーメン屋ということを知らないとカフェみたいな外観ですよね。

 

店内はすべての席がカウンタータイプで、オープンなキッチンを囲むようになっています。

つまりスタッフの方の仕事ぶりはすべて「丸見え」

「AFURI」という、ラーメンを通じての世界観にプライドをもってお仕事されているのが伝わってきます。

 

お店で働いているスタッフの皆さんもオシャレな方ばかりなんですよね〜!

まるで美容室にきたみたい!

 

味もルックスもこれぞ「AFURI」という世界観を堪能させていただくことができました。

 

 

 

北海道にも「AFURI」がやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!

AFURIは東京へ行かないと食べられないもの。

そう割り切っていた私に朗報がやってきました。

 

2017年12月30日 北海道トマムに出店

(星野リゾート トマム施設内に出店)

 

ついに私の熱い思いにAFURIが応えてくれる日がやってきました。

(絶対に違う)

 

トマムは北海道のほぼ中央に位置する、山に囲まれたエリアです。

雪質が世界トップクラスで、世界中からウィンタースポーツ好きが集まるリゾート地なんです。

 

ただ、そういう土地柄だけあって都市部からはとても離れています。

私の住んでいるところからは車でけっこうな時間がかかります。

でも行かない理由がない。

 

「そこ(北海道)にAFURIがあるから」

 

ということで2018年に入ってから2回行ってきました。

トマム限定メニューもありまして、控えめに言っても「マジ最高!なまらウマイ!」としか言いようがないです。

 

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トマム限定 味噌らーめん

 

先ほどからAFURIのスープの話ばかりしていましたが、麺もとてつもなく美味しい。

小麦とライ麦を配合した細めの麺は、AFURIの繊細なスープと相性抜群。

小麦に関しては北海道産最高級小麦「春よ恋」という品種を使っているそうで、まさに北海道で味わうべき麺。

 

 

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トマム限定 豚骨ラーメン

 

2度目にトマム店に足を運んだときに見つけたメニュー。

これもまたスープを全部飲み干してしまった…

 

「新感覚のくさみがない豚骨スープ。味の中心はぶれずにあっさりだけど、こってり好みでも十分満足なこってり感。」

スープを残すことができないラーメンを作り続けるってほんと「AFURI」は罪ですね。

訪れるたびに「参りました〜」と土下座したくなる、良い意味で期待を大きく裏切るラーメン。

 

会計の時にトマム店のマスターさんと少し会話したんですよ。

「AFURIのラーメンが好きすぎて、恵比寿本店まで食べに行きました。」と。

えらく感動していただき、逆にこちらが恐縮でした。

 

本当にすごく気さくな方で、その当時はまだ発売前だったAFURIの新カップ麺「柚子辣湯麺」の情報など教えていただきありがとうございました。

 

もちろん発売後すぐに食べさせていただきました。

これも新感覚の味ですね。

 

「辣湯麺(らーたんめん)」の中に、AFURIが得意とする「柚子」を追加した、辛さの中に柚子の爽やかさが広がる味。

あっつい温泉に入りながら、かき氷を食べるような爽快感。

 

「もう、ほんとAFURIには驚かされっぱなし〜!!」

  

おわりに

「AFURI」とは単なるラーメン屋ではなく、「ブランド」です。

 

そして私の中では「エンターテイメント」でもあります。

純粋に美味しいラーメン、というのは当然のうえで、いざ食べると遥かに私の予想を上回る味を魅せてくれる存在。

本当に大好きです。AFURI。

 

「高嶺の花」のようなラーメン屋さんでもあります。

なかなか気軽に行けるような距離のお店ではないですから。

 

お店に足を運んだ回数はたったの3回

だけどここまでの熱狂的な「AFURIファン」がいる、ということをお店の方が知ってくれたらうれしいですね!

つぎまたお店に食べに行けることを願って、応援しています!