空気読んでこ

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セイコーマートからもジンギスカン風焼きそばが発売されたので食べ比べしてみたよ!

どうも、北海道生まれ北海道育ちのKYです。(@ky_rta

幼いころからジンギスカンに慣れ親しんできました。

 

以前にペヤングからジンギスカン風焼きそばが発売されたよ!…という記事を書いたんですね。

www.read-the-air.jp

 

それから数ヶ月。

北海道ナンバーワンコンビニである、セイコーマートが黙っているわけがなかった。

 

 

セイコーマートとペヤングによる、ジンギスカン風焼きそばバトルの開幕である。

 

 

 

産子企業がつくったジンギスカン風焼きそばの味

セイコーマートのジンギスカン風焼きそばパッケージデザイン

 我らが北海道代表コンビニ、セイコーマート。

どのような味に仕上がっているのか…いざ実食!

 

まずは開封の儀

セイコーマートのジンギスカン風焼きそばを開封

ペヤングのときと構成は変わりませんね。

シンプルな3点セットです。

 

ここで気になったのが、野菜の具。

「もやし」が入ってない。

 

 

ペヤングのときは開封した瞬間に気がつくほどのボリュームでかやく袋に入っていたのですが…。

 

本場のジンギスカンといったら、やはり大量のもやしが入っていて当たり前の感覚でいたのでマイナスポイントですね。

 

調理時間は3分です

初夏の北海道の自然風景

お湯を注いでからの待ち時間はペヤングと変わりないですね。

 

6月の北海道は爽やかな新緑の季節。

雄大な大自然の風景を思い浮かべながら、3分間待ちましょう。

 

 

 

いざ実食です

出来上がったセイコーマートのジンギスカン風焼きそば

(真ん中に頑張ってラム肉を寄せ集めました)

 

見た目はペヤングとそんなに変わらないのですが…

とにかく肉が小さい、そして少ない(笑)

 

ペヤングのほうがまだジンギスカンっぽい雰囲気の肉でした。

ここもペヤングのほうがポイント高いです。

 

ま、肝心なのは味ですから…

ということで一口パクっと。

 

「ん〜、これは…ベルのたれ!!」

※ペヤングのときと同じ感想

 

 

 

やはりジンギスカンといえば、みんなが思い浮かべるのは「ベルのたれ」ということなんですね。

 

ペヤングのほうは甘みが強めでマイルドなしょっぱさだったのですが、セイコーマートのほうは塩辛いです。

 

むしろベルのたれをそのまま袋に入れたんじゃないの!?って感じです(笑)

 

本物のジンギスカンをベルのたれで食べると、野菜などの水分で適度に味が薄まってちょうどよいんですけどね。

 

カップ焼きそばだとさすがにしょっぱすぎますね。

 

だけどこの塩辛い味こそがベルのたれなのです。

こちらについてはさすがにセイコーマートに軍配。

 

 

論としてはペヤングのほうが食べやすい

仲直りの握手

セイコーマートとペヤングのジンギスカン風焼きそばを食べ比べしてみましたが、万人受けするのはペヤングのほうでしょう。

 

野菜といい、お肉といい、道民のわたしが見てもどちらがジンギスカンっぽいかは明白でした。

 

セイコーマートよ、もうちょっとだけ頑張っておくれ…!

 

ただどちらもちゃんと食べた瞬間に「ジンギスカンだ〜」と安心できる味ではあったので美味しくいただきましたよ!

 

ごちそうさまでした!

※セイコーマートはたびたび迷作を生み出します

 

今回のジンギスカン風シリーズで「ジンギスカン」に興味をもった方は、ぜひ本物を食べてみてくださいね。

 

新鮮なラム肉のジンギスカンは全然臭みとかなくておいしいですよ。

 

そのときはもちろん、ベルのたれで!