空気読んでこ

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毎日の朝食に!カスピ海ヨーグルトの手作りをオススメする理由!

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どうも、KYです。(@ky_rta

 

「皆さんはヨーグルト好きですか〜?」

 

我が家では毎朝のようにフルグラにヨーグルトをかけて食べています。

朝の時間ないときにこの組み合わせは最高!味もおいしいですしね!

 

週4〜5くらい食べていますがまったく飽きません。

(我が家が異常すぎる説)

 

だけど毎朝ヨーグルトを食べる家庭なもので、スーパーなどで売っているヨーグルトはあっという間になくなってしまう…

 

しかも毎日食べるとなると、出費としてもいい金額になっちゃいますよね?

(400gで130〜140円くらいしますもんね)

 

「これは…作ったほうが確実にお得…!」

 

ということで、我が家ではヨーグルトを手作りするようになりました。

 

 

 

 

フジッコ カスピ海ヨーグルト種菌

 

いくら手作りするといっても、素人が種菌から作れるわけではありません(笑

我が家で使用しているヨーグルトの種菌はこれ。

 

こちらの種菌で作ったヨーグルトのタネで、1年以上はヨーグルトを作り続けております。

いっこうに種菌の力が衰えない。

恐ろしいくらいの生命力でちゃんとヨーグルトになってくれる。

(もしかしてわたしヨーグルトの天才ブリーダー疑惑)

 

でも作り方はほんっとにずぼらな私でもできるくらい簡単なんですよ!

 

 

 

はじめてのヨーグルトのタネの作り方

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はい。それではすべての始まりとなるタネをつくっていきます。

まずは用意するものリストからです。

 

・カスピ海ヨーグルトの種菌×1袋

 

・未開封の牛乳(500mlでも1000mlでもどちらでもいいです)

 ※パッケージに「種類別 牛乳」と表記されているものがオススメ

 

・きれいなスプーン(混ぜれればなんでもいいです)

 

以上!

ほんとこれだけ!

 

 ヨーグルトの種菌(顆粒状)1袋を500mlの牛乳によく混ぜて溶かし、日の当たらない室内に放置しておくだけ。

 

1000mlの牛乳パックの方は頑張って500mlくらい牛乳を飲み干してから種菌を投入してくださいね〜。

 

取扱説明書には「フタがある入れ物でタネを作りましょう。」とか、「ヨーグルトメーカーを使うと成功しやすいです」とか書いてます。

 

だけど未開封の牛乳パックって下手な容器よりよほど衛生的できれいじゃないですか?

種菌は牛乳パック直接インで全然大丈夫です。

 

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こんな感じで開封口はクリップで留めるのが我が家スタイル。

 

放置する目安時間ですが、室温によって発酵する早さが違ってきます。

 

●25〜30℃ → 24時間

●20℃前後 → 72時間

 

あくまで目安ですが参考にしてみてください。

 

牛乳パックの見た目が膨張していたり、振ってみると液状ではなく固まっている感触があれば完成です。

 

2回目からの作り方

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無事にタネができたあとは、それを元に次のヨーグルトを作りましょう!

(タネヨーグルトは冷蔵庫で1週間ほどの保存期間なのでお気をつけて下さい)

 

2回目からも我が家は安定の牛乳パックに直接ぶち込んでいきます

 

・500ml牛乳パック → タネヨーグルトをスプーン大さじ3〜4杯

 

・1000ml牛乳パック  → タネヨーグルトをスプーン大さじ6〜7杯

 

あとはよくかき混ぜて、開封口をクリップで留めて放置!!

 

完成までの目安時間は…

 

●25〜30℃ → 1日

●20℃前後 → 2〜3日

 

夏場であれば暑さで発酵が早く進みますし、冬場であればその逆です。

慣れないうちは半日おきに様子をみてくださいね!

 

 

 

我が家は毎日のようにヨーグルトを食べるため、常に部屋には1000ml牛乳パック(ヨーグルト発酵中)が置いてありますよ!

 

ヨーグルトができるたびに、タネをすぐ1000mlの牛乳パックに投入して…の繰り返しです!

(その際150mlくらいは牛乳を飲んでかさを減らしています)

 

うまく作るコツとしては、出来上がったヨーグルトが「少し粘り気足りないな」と感じたら、次回からタネの投入量を多めにします。

 

逆に「粘り気がありすぎるな」という場合はタネの量を少し減らしたり、室内で放置する時間を短めにするなど、ベストな作り方を研究していきましょう。

 

我が家ではこれで1年以上ヨーグルトを作り続けています!

この先どこまで記録が伸びるのかが楽しみの1つになっています!

 

 

さいごに

おいしくて、健康にもよいヨーグルト。

最後にわたしが心がけている食べ方のポイントについてです。

 

・冷蔵庫からだしてすぐに食べない

・オリゴ糖を入れる

 

簡単に行えるこの2つの心がけでヨーグルトの乳酸菌効果を高めることができるのです。

 

ヨーグルトは発酵することによってできる食べ物です。

なので冷たい場所に置いておくよりも、温かい場所のほうが乳酸菌の活動が活発になり、数が増えていくんですよ!

 

ヨーグルトを食べる少し前から、ただ常温で置いておくだけなので誰でもできますよね!

 

そしてヨーグルトと相性抜群のオリゴ糖。

ヨーグルトの中には善玉菌のビフィズス菌がいます。

そのビフィズス菌がエサとしているのがオリゴ糖なのです!

 

ビフィズス菌は人間の腸内にも生息しているため、オリゴ糖を摂取することにより、ヨーグルトと腸内のビフィズス菌が大喜びで活性化しちゃうというわけです。

 

ぜひこの2つの簡単な心がけを試して、朝から健康的な食事をしましょうね!