空気読んでこ

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【コツを伝授】カスピ海ヨーグルトの作り方|2年以上作り続けている我が家流を大公開

[2019年9月22日更新]

穀物とイチゴが入ったヨーグルト

どうも、KYです。(@ky_rta

 

我が家では毎朝のようにフルグラにヨーグルトをかけて食べています。

朝の時間ないときにこの組み合わせは最高!味もおいしいですしね!

 

だけど、スーパーなどで売っているヨーグルトは量が少なくてあっという間になくなってしまう…

 

頻繁に購入するとなると、けっこうな出費になっちゃいますよね?

※400gで130〜140円くらいしますもんね

 

「これは…作ったほうが確実にお得…!」

 

ということで、我が家ではヨーグルトを手作りするようになりました。

 

結論からいいますと、1度カスピ海ヨーグルトの種菌を購入しただけで、2年以上作り続けることができています…!

 

圧倒的なコスパのよさですので、みなさんに我が家流オリジナルの作り方を大公開です。

 

 

 

 

が家流カスピ海ヨーグルトの作り方

瓶に入ったヨーグルト

さて、それでは我が家流オリジナルの作り方ですが、特に難しいことは何もありません。

めちゃくちゃずぼらな私でもできるくらい簡単なんです!

 

それでは詳しく解説していきます。

 

種菌はフジッコがオススメです

 我が家で使用しているカスピ海ヨーグルトの種菌はフジッコから発売されている商品です。

 

 

冒頭でも書いたように、こちらの種菌でヨーグルトを作り始めてから2年以上たつのですが、いっこうに種菌の力が衰えない。

 

恐ろしいくらいの生命力で、牛乳をヨーグルトに育ててくれています。

 

 

 

種菌からのタネの作り方

コップに注がれた牛乳とガラス瓶に入った牛乳

それではすべての始まりとなるタネをつくっていきます。

まずは用意するものリストからです。

 

①:カスピ海ヨーグルトの種菌×1袋

 

②:未開封の牛乳パック(容量は500mlでも1000mlでもどちらでもいいです)

※パッケージに「種類別 牛乳」と表記されているものがオススメ

 

③:きれいなスプーン(混ぜるために使用)

 ※我が家はがさつなので菜箸で混ぜてます笑

 

以上!

ほんとこれだけ!

 

ヨーグルトの種菌(顆粒状)1袋を500mlの牛乳パックによく混ぜて溶かし、日の当たらない室内に放置。

 

1000mlの牛乳パックの方は、あらかじめ500mlくらい牛乳を飲み干してから種菌を投入してくださいね〜。

 

牛乳パックは最高に清潔な容器です

 

取扱説明書には「フタがある入れ物でタネを作りましょう」とか、「ヨーグルトメーカーを使うと成功しやすいです」とか書かれています。

 

でも我が家では牛乳パックに直接投入します。

 

なぜかといいますと種菌にとって雑菌というのは大敵です。

 

未開封の牛乳パックって、下手な容器を使うより間違いなく衛生的じゃないですか?

なので、がさつに見えるかもしれませんが、種菌を牛乳パックに直接投入するという我が家流のやり方は理にかなっていると思っています。

 

クリップで封をした牛乳パックの注ぎ口

上記画像のように開封口はクリップで留めて、なるべく密封しましょう。

 

放置する目安時間ですが、室温によって発酵する早さが違ってきます。

 

●25〜30℃ → 24時間

●20℃前後 → 72時間

 

あくまで目安ですが参考にしてみてください。

 

牛乳パックの見た目が発酵により膨張していたり、振ってみると液状ではなく固まっている感触があれば、タネの完成です。

 

▼私の実家ではヨーグルトメーカーを使っています▼

 

 

 

 

タネの植え継ぎについて

ガラス瓶に入った牛乳をコップに注いでいる

無事にタネができたあとは、それを元に次のヨーグルトを作りましょう!

※タネヨーグルトの保存期間は冷蔵庫で1週間ほどなのでお気をつけください

タネの植え継ぎについても、我が家では牛乳パックに直接投入していくスタイルです。

 

 

500ml牛乳パック → タネヨーグルトをスプーン大さじ3〜4杯

 

1000ml牛乳パック  → タネヨーグルトをスプーン大さじ6〜7杯

 

あとは最初にタネを作ったときのようによくかき混ぜて、開封口をクリップで留めて放置!!

※牛乳パックを開封してそのままタネを投入すると、牛乳が溢れる可能性があります。先にコップなどに適量を注いでかさを減らすことをオススメします。

 

完成までの目安時間は室温によって変化しますが、だいたい下記のとおり。

 

●25〜30℃ → 1日

●20℃前後 → 2〜3日

 

夏場であれば暑さで発酵が早く進みますし、冬場であればその逆です。

慣れないうちは半日おきに様子をみてくださいね!

 

うまく作るコツとしては、出来上がったヨーグルトが「少し粘り気足りないな」と感じたら、次回からタネの投入量を多めにします。

 

逆に「粘り気がありすぎるな」という場合はタネの量を少し減らしたり、室内で放置する時間を短めにするなど、ベストな作り方を研究していきましょう!

 

元気な種菌を育てて、無限(!?)のカスピ海ヨーグルトライフを!