空気読んでこ

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【Airbnb】夫婦旅行ではじめて民泊を利用したのでメリット・デメリットを語るよ!

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どうも、KYです。(@ky_rta

 

最近ニュースなどでよく話題になる、"民泊"サービス。

遅ればせながらわたしも先日函館へ夫婦で旅行に行った際、「Airbnb」というサービスを通じてはじめて民泊を利用してみました!

 

▼平成最後の函館旅行記▼

www.read-the-air.jp

 

そのときに感じたメリットやデメリットを語ってみようと思います。

 

これから民泊の利用を考えている人の参考になれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

Airbnbをつかってみた!

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民泊の「ホスト」と「利用者」をつなぐ仲介サービス提供者の中で世界最大の事業者が、わたしも利用した「Airbnb」。

⇨Airbnb公式サイト

 

「えっ…なんて読めばいいの?えあーぶんぶ?」

 

そんな感じのわたしでしたが、クレジットカードと身分証明書(運転免許証など)があればあっという間に利用者登録ができます。

 これで登録したその日から、世界中どこへ行こうと宿泊先を見つけることができます。

 

宿泊する諸条件などについてはホストの方とAirbnb内のメッセージでやり取りすることになります。

海外に宿泊される場合は、主に英語でやり取りすることになると思います。

Google翻訳を駆使して頑張ってみてください。

 

ちなみにAirbnbの正式な読み方は「エアービーアンドビー」です。

 

泊の特徴

日本における民泊は、一般的にホストが所有する「一戸建て住宅」「マンション・アパート」を利用することが多いです。

 

今回わたしが利用した施設は「一戸建て住宅」で4部屋を提供しているホストさんでした。

宿泊する各部屋は鍵を完備。

キッチン・リビング・洗面脱衣室・お風呂が共用スペースとなっている物件です。

 

民泊だとよくある条件だと思うので、このケースをベースにお話しようと思います!

 

 

 

◆デメリット

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壁が薄い

まぁ普通の住宅ですからね…

隣の部屋の宿泊者さんの声が、内容まではわからないですが漏れ聞こえていました。

大きな声での会話はお気をつけを!

 

朝のシャワー争奪戦

1部屋に2人宿泊していたとして、1つの家に8人家族で生活みたいなものです。

そりゃ混み合いますわ…

他の宿泊者を気にせずにシャワーを浴びたい場合は早起き必須ですね。

 

リビングでのんびりできない

リビングはソファやテレビがあって清潔で広々しています。

旅行の移動疲れを癒やすべく、ドカッとソファに深く腰をおろして…

 

「いやいやいや!」

他の宿泊者の方に見られたら、と気にするとそんなことできませんって。

 

ホテル宿泊だとロビーのソファでくつろぐのが好きですけど、同じ共用スペースでも全然わけが違います。

 

アメニティも共用

洗面脱衣室やお風呂にはアメニティグッズが完備されていました。

歯磨き粉・コップ・シャンプー・ボディソープなどなど。

 

気にしない人は気にしないでしょうが、知らない他人のつかったものを共用するのに抵抗がある人は多いハズ。

ホテルだと使い捨てのアメニティグッズが各部屋に備えられていると思いますが、民泊の場合は自分で一式持っていくことをオススメします。

 

 

 

◆メリット

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ホストのおもてなし

ホストはビジネスとして民泊を運営していますが、それと同じくらい現地に訪れた宿泊者をもてなす気持ちが強い人も多いと思います。

 

今回の宿泊先のホストさんは地元・函館にずっと住んでいる方だったので、観光情報誌やネットでは見つからないような貴重なローカル情報を教えていただきました。

 

宿泊前から宿泊後まで細かな疑問点についても親切に回答をいただけたので、とても気持ちよく宿泊することができました!

 

ゲストとの交流

今回は夫婦旅行ということもあって、あまり他の宿泊者と交流する機会はなかったのですが、ゲストノートには海外から来た方のメッセージがびっしり。

 

一人旅や友人との旅行で利用するときは、国際交流を楽しめるよい機会になるかもしれませんね!

旅行ついでに語学勉強もできて一石二鳥!?

 

コストパフォーマンスがいい

選ぶ物件によって、もちろん金額の差があります。

だけどビジネスホテルに宿泊するよりも金額が安い物件が多いと思います。

 

「旅行中はどうせ遊び疲れるし、帰って寝るだけ!」

 

こんな方は選択肢として民泊はかなりアリだと思いますよ!

 

団体利用も可能

ホテルだと普通には有り得ない話ですが…

物件の貸し切りも可能です!

 

誰にも迷惑をかけることなく、友達家族と旅行を満喫できます。

キッチンが付いているので料理をすることができるのも嬉しいですよね。

人数が増えれば増えるほど、1人あたりの宿泊料金が抑えられると思いますよ! 

 

個性的な部屋 

日本でも海外からのお客様をお迎えするために和をコンセプトにしたお部屋だったり、特徴ある部屋を貸し出しているホストさんがたくさんいます。

しかし海外はスケールが違う…

"お城"に宿泊できたり、"別荘"(映画とかで見るようなやつ)に宿泊できたりと、ゴージャスな宿泊体験をできるところもあるんですよ!

(もちろんその分金額は高いです)

 

泊の利用に向いてる人はこんなタイプ

◆よく眠れる

マナーのよい宿泊者が多いと問題ないですが、それでもある程度生活音は聞こえます。

寝付けないタイプの人だと睡眠不足になる可能性も!?

 

わたしの奥さんは眠りが浅いタイプなのですが、日中たっぷり体力つかったので無事爆睡だったようです(笑 

 

あとはベッドや枕の問題ですね。

ビジネスホテルとかであればある程度のクオリティのベッドと枕が備え付けられているので、だいたいの想像はつくでしょう。

 

しかし民泊は泊まってみるまでわからない部分があります。

ビジネスホテルクラスまでのものは期待しないほうがいいと思います!

 

◆コミュニケーションが苦にならない

ホテルで宿泊する場合ですと、

 

ネットor電話から予約⇨チェックイン手続き⇨チェックアウト手続き

 

といった感じで、ほとんど人と話をすることなく宿泊することができます。

 

しかし民泊はホストが所有する物件を利用することになるので、その物件ごとの「鍵の取り扱い方法」や「ハウスルール」をメッセージでやり取りすることになると思います。

 

また「ひとつ屋根の下」で他の宿泊者さんと一緒に過ごすことになるので、譲り合いの精神が必要です。

マナーが悪い人のせいで「せっかくの旅行が台無し!」なんて誰もなりたくないですよね。

 

◆細かいところを気にしすぎない

これに尽きます。

 

日本のビジネスホテルはすごすぎるんです…

部屋は清掃が行き届いていてキレイだし、だいたい空気清浄機が完備されているし、コート掛けのスペースにはリセッシュ置いてあるし。

 

民泊は学生時代友達の家に泊まった感覚で利用するのがオススメ!

で、ホストは優しい友達のお母さんのイメージです。

 

「ね?なんとなく民泊のイメージが伝わりましたよね?」(強引)

 

 

 

とめ

はじめての民泊利用を通じて感じたことは、「人間関係の距離の近さ」

これに関しては「合う」「合わない」が人によって大きく分かれると思います。

 

今回の旅行先は何度も訪れたことがある函館だったのですが、きっと見知らぬ土地への旅行であったとしても、よいホストさんに恵まれることができたのであればその街に愛着が湧くんじゃないかと思います。

 

わたしは独身時代よく一人旅をして、ろくに酒も飲めないのにバーや個人経営のちっちゃい飲食店に足を運びました。

そしてそこに集う地元の人と話をするのが好きでした。

 

そういった場所はどんな観光スポットより、「地元の空気」を感じることができるんです。

 

生まれ育った地域や環境が違うだけで、見てきた世界が全然違う。

そしてそんな人との交流が、自分の人生にとって素晴らしい経験値になります。

 

わたしにとって民泊はそんな貴重な経験値を積める場所だと感じました。

 

「ホテルよりも旅館が好き!」

そしてそこで「女将や大将と話をするのが好き!」

そんなひとには間違いなく民泊がオススメです。

 

素敵なホストやゲストと出逢って、人生の経験値をアップさせることができたら素敵ですね!