空気読んでこ

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冬の部屋着は「着る毛布」が圧倒的にオススメな理由【北海道民が推奨】

[2019年10月24日更新]

毛布にくるまった犬

どうも、KYです。(@ky_rta

 

「冬の朝は寒くて布団からでるのがツラすぎる…」

「せめて暖かい毛布にくるまっていられたら…」

「むしろ毛布を着たまま生活したい…」

 

そんな季節には「着る毛布」を圧倒的にオススメします。

 

日本で1番寒い地域である北海道在住のわたしがメリット・デメリットをご紹介。

結論から言いますと、寒いなら今すぐ「着る毛布」をポチッと買うべきです。

 

 

 

 

る毛布で生活するメリット・デメリット

毛布にくるまった犬

5年以上前にニトリで購入した「着る毛布」を毎冬使い続けています。

生活する中で感じたメリット・デメリットについて。

 

冬の部屋着探しをする時間から開放されます

極論からいいますと、スウェットの上から羽織るだけでOKです。

 

寒い時期は「あれも着て、これも着て〜」と重ね着になりがち。

そうなると洗濯物の枚数も増えてめんどくさいですからね。

 

わたしは下記画像にあるような、「裏起毛のスウェット」と「着る毛布」をメインで過ごしてます。

シンプルだけど、とても暖かい組み合わせで大満足。

 

 

 

ちょっとだけデメリットもあります

ニトリの「着る毛布」を着用している写真

 

身長が180センチ以上のわたしでも、丈の長さが余裕で膝下まであります。

背がそんなに高くない方だと、サイズにもよりますが歩くとき少しだけ床を擦るような形になるかもです。

 

そして袖も長めで、袖口にゴムがないので、腕まくりすることができません。

着る毛布を着用しながら、料理や掃除など家事をこなすのは動きづらいです。

トイレで座るときも水ポチャしないよう気をつけましょう…。

 

あとは洗濯をしたあと、サイズが大きいので干すのが少し大変です。

乾くまでも普通の衣類よりは時間がかかります。

(本当の毛布を洗濯したときのイメージです)

 

長いこと愛用していますが、デメリットについて思い出すかぎりこんな感じ。

買う前からある程度イメージできる範囲ですね。 

※いまは袖口にゴムがあるモデルもあるのでそちらもいいかもですね

 

コスパに関しては大満足です

わたしがニトリで購入したときは確か3,000円くらいだったと思います。

ネットショップを見ていても、だいたい3,000〜5,000円くらいで良さげなのが手に入りそう。

 

この金額で快適なぬくもりが手に入ると思えば、間違いなく「即買い」ですね。

着る毛布を着用して、暖房の設定温度を2度くらい下げることができたら、暖房費で元を取れる可能性も…!

 

 

部屋にいるときの生活はもちろん、寝るときも着る毛布を着たまま寝てます。

つまり…着る毛布から「普通の毛布」にもなるわけです。

 

 

どう考えてもコスパ最強です。

 

変わり種な着る毛布も

個人的に気になってしまった面白い着る毛布。

世の中にはいろいろなものがありますね〜。

 


【V-Lap(R)あったかシリーズ】着る寝袋 ※ 着る毛布 着れるふとん 着るもうふ ダメ着 つなぎ 寝袋 着ぐるみ アウトドア 災害グッズ 防災 防災グッズ TJI-469 (ネイビー(裏生地グレー))

真冬に外で寝てしまっても余裕で大丈夫そう。

 

 


BIBILAB (ビビラボ) セルフこたつ 着る毛布 Mサイズ 2018モデル HFK-M-PK

ディズニーにでてくるお姫様的な…!?

 

 


JOKnet 着る毛布 レディース ボア セーラー ルームウエア コスプレ もこもこ パジャマ 制服 ネイビー F

ファッ!?(変な声でた)

 

着る毛布の世界だけでも、世の中を見渡してみると深いものですね。

お気に入りの着る毛布で、冬でもポカポカの快適お部屋生活をお過ごしください。