空気読んでこ

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リアル新米パパになるのでイクメン目指してつづる備忘録

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どうもこんばんは、KYです。

 

また前回のブログから日が経ちましたが、

 このブログを訪れていただいている皆様はお元気でしょうか?

 

ワタシハゲンキデス。

 

ただ、ここ最近は私の人生の中でも大きな転換期を迎えていましてね。

なかなかブログを更新することができませんでしたハハハ(言い訳)

 

 

 

妻が妊娠していました

 

はい。

先日病院(産婦人科)に行ってきたら妻が妊娠8週目でした!!

 

おめでとう妻よ!おめでとう私!

ある程度確信があってから病院に行ったので妊娠発覚は驚きでも何でもなかったのですが、

やはり1,7センチほどの小さな小さな赤ちゃんのエコー写真を見ると感動ものでしたね。

これからすくすくと妻のお腹の中で育っていくことを切に願いつつ、

新米パパで何をしていいやら状態の私は我が子の誕生までこちらのブログを更新しながら、リアル新米パパ目線で知識の吸収及びアウトプットをしていこうと思う次第でございます。

 

ちなみに初めての産婦人科の感想は、もちろんほぼ男性がいない環境なので、立ち回り方がわからず妻と一緒に診察室入る際はキョドってました

 

 

 

妊娠の予兆

発端は妻の「1か月生理が遅れている」という話からでした。

私も遅れていることは少し気にしていたので、婦人科系の病気ではないことを祈りつつ、すでにこの時点で妊娠の可能性へと腹はくくっていました。

余談ですが女性って手帳やアプリに自身の月経周期などを丁寧に記録していますよね。

ずぼらな私みたいな男からすると女性って本当にすごいな〜、と思う。

 

そんなわけで妊娠疑惑発覚から数日後のこと。

私が外出しているときに試したみたいなんですよ。妊娠検査薬を。

あれの使い方を私、恥ずかしながら生まれて初めてその時知りました。本当に男って無知。

 

妊娠検査薬の見方

男の私が書くのはすごく気が引けるのですが、同じく何もわからない新米パパのために妊娠検査薬についても簡単に書いておきますね。

 

尿を妊娠検査薬の尿吸収体部分に3秒ほどかけると約1分で結果がでて、正しく使用した場合ほぼ100%に近い精度だそうです。

 

陽性の場合

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判定部分に縦線が表示されます。

 

陰性の場合

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判定部分には何も表示されません。

 

ただし、生理予定だった日から1週間後以降に検査をしないと正しい結果を得られない可能性があるそうです。

 

で、私の妻のケースでいいますと見事に陽性(つまり妊娠しているということ)。

結婚してからこんなに順調にすぐ子どもを授かることになるとは思いませんでした。

嬉しさ半分、驚き半分という感情だったと記憶しています。

 

妊娠が発覚してからの夫婦の話し合い

妊娠が発覚した瞬間、やはり子どものことを考えると同時に生活について少なからず不安を覚えると思います。

 

初めての経験なのでこれから何を準備すればいいのやら。

ひたすら2人とも無言でスマホでネット検索していました。

 

これから通うことになる病院、妊娠中の生活のこと、お金のこと、妻の仕事のこと、親へ伝えるタイミングなどなど。

 

妊婦さんに向けてのアドバイスが書かれたサイトは調べるとたくさん出てきます。

しかし逆に情報量の多さに余計混乱してしまうかもしれません。

私達はまさにその悪循環でした。

 

今だからこその反省点ですが、

妊娠から出産までのことをすべてまとめて考えてしまった。

これが良くなかったかな、と個人的に思っています。

 

赤ちゃんの成長フェーズに合わせて、妊婦さんのフェーズもあります。

今は現段階でのフェーズを1つ1つ慎重にクリアして、

妻と二人三脚で出産というゴールまでたどり着ければと思っています。

(産まれてからが本当のスタートだと思いますが、、、)

 

最終的に頼りにした情報源

ベネッセが発刊している『初めてのたまごクラブ』という雑誌です。

まさに妊娠中の段階ごとにわけて、図解が多めで説明されていてとてもわかりやすかったです。

ネットで検索して出てくる無限の情報に振り回されるよりは、まずは1冊専門雑誌を購入してみるのがいいかもしれませんね。

 

結婚情報誌ゼクシィでもありましたが、こういう女性がメインとなるイベントに疎い男性向けに新米パパ用の小冊子もついてきました。

要点が簡潔にまとめられていて、ページ数も多くないので30分もあれば読めると思います。

妊娠中の奥さんの体調・心理面の変化などに重きを置いて説明されていたので、

サポートする側になる男性の皆さんはめんどくさがらずに目を通しましょうね!

 

次回更新するイクメン備忘録では、つわり中に夫のできるサポートを書いていこうと思います。

それではまた!