空気読んでこ

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お土産でもらった「鬼鯖鮨」がマジで美味しすぎて感動した【通販もあるよ】

[2019年12月1日更新]

あぶり鬼鯖鮨と鬼鯖鮨

どうも、KYです。(@ky_rta

「長崎県にある五島列島の鯖鮨がめちゃくちゃ美味しいので、今度行ったときに送ります。」

とある知人から言われていた品物が、ついに届きました!

海産物には舌が肥えている(!?)北海道民のわたしですが、控えめに言っても人生で1番おいしいと感じた鯖のお寿司をご紹介。

 

鯖鮨とご対面

鬼鯖鮨の箱

さて、それでは送られてきた鬼鯖鮨の箱を開封していきます。なんとも重厚感のある箱ですね。期待に胸が高鳴ります。

鬼鯖鮨を包むパッケージ

箱の中身はこんな感じ!いいですね〜、パッケージの見た目から雰囲気最高です。左が「鬼鯖鮨」、右が「あぶり鬼鯖鮨」。

それでは待望の鬼鯖鮨とご対面しましょうか。

パッケージを開封したあぶり鬼鯖鮨

すごい!見た目が鯖そのまんま!竹の皮で包まれているのも素敵ですね。
※上記写真はあぶり鬼鯖鮨です。
 

鬼鯖鮨をカットして横から見た図

お寿司をカットして、横から見た断面図。ネタの鯖がどれだけ厚みあるのかおわかりいただけますね。

シャリよりも、ネタのほうが厚い…!お寿司好きにはたまらない、ネタがマシマシ状態です。
※上記写真は鬼鯖鮨です。

いざ、実食していきます

あぶり鬼鯖鮨と鬼鯖鮨

左:あぶり鬼鯖鮨 右:鬼鯖鮨

わたしが撮った写真ですら、おいしそうな雰囲気が溢れ出ていますね。味に関しては、繰り返しになりますが「人生最高の鯖寿司です。」としか言えないほど。

特に感動したところが下記の3点。

  1. 圧倒的な鮮度
  2. 北海道産昆布の風味
  3. すべて手作業の品

それぞれについて感想を。

 

目の前で握られたような食感

鯖のお刺身

「え?これ郵送で届いたんだよね?」一口目を食べた瞬間、そう思っちゃう。

だって、九州から北海道ですよ。完全に日本の南から北。それにもかかわらず、目の前で職人さんが握ってくれたかのような新鮮なおいしさ。

質がよい天然の真鯖なのはもちろんですが、独自の旨酢に漬け込んで〆ているそうで、これが大きいのでしょうね。

お寿司屋さんで食べる、目の前で握ってくれる美味しいしめ鯖の味が堪能できます。
※お酢の酸味でごまかさないような新鮮なもの

北海道産の白板昆布

収穫した昆布

でました!我らが北海道産昆布!南と北の海産物のあわせ技。

鬼鯖鮨の外側をオブラートのように包んでいるのが、白板昆布です。
※あぶり鬼鯖鮨は昆布を巻かずに、鯖の表面を炙っています

口に入れた瞬間、ふわっと磯の香りを感じます。至福のコラボレーションですね。

すべて手作業の限定品

食器

魚をさばく下処理から、骨抜き、調理、そして梱包まで手作業だそうです。

いまの便利な時代だからこそ、あえて手作業を選ぶ。その意気に、よりいっそうこだわりと美味しさを感じますね。

手間と時間をかけて作るから、「1日50本限定」。とても美味しく頂きました。ごちそうさまでした。

ンターネット通販でも購入できます

ご当地でしか「鬼鯖鮨」を購入できないと思っていたのですが、公式サイトから購入可能でした。
※海産物なので送料は高め

onisaba.com

楽天では「ふるさと納税サイト」でのみ取り扱いがあったので、今年のふるさと納税返礼品のチョイスとしてオススメです。
※こちらは送料無料

【ふるさと納税】長崎県五島市・鬼鯖鮨

ほかのネットショップでも検索して探してみたのですが、売っているところが見当たりませんでした。1日50本限定なので販路も絞っているのでしょうかね。でも、ふるさと納税に出品してくれているのはありがたいですね!

我が家も今年は鬼鯖鮨を選択肢の1つとして、楽しく悩みながら決めていこうと思います。

⇨ふるさと納税のサイトを見る