空気読んでこ

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【五島列島】鬼鯖鮨がマジで美味しすぎて感動した【1日50本限定】

あぶり鬼鯖鮨と鬼鯖鮨

どうも、KYです。(@ky_rta

 

「長崎県にある五島列島の鯖鮨がめちゃくちゃ美味しいので、今度行ったときに送ります。」

 

とある知人から言われていた品物が、ついに届きました!

 

海産物には舌が肥えている(!?)北海道民のわたしですが、控えめに言っても人生で1番おいしいと感じた鯖のお寿司をご紹介。

 

 

 

 

鯖鮨とご対面

鬼鯖鮨の箱

さて、それでは荷物を開封していきます。

なんとも重厚感のある箱ですね。

期待に胸が高鳴ります。

 

鬼鯖鮨を包むパッケージ

箱の中身はこんな感じ!

いいですね〜、パッケージの見た目から雰囲気最高です。

左が「鬼鯖鮨」、右が「あぶり鬼鯖鮨」。

 

それでは待望の鬼鯖鮨とご対面しましょうか。

 

パッケージを開封したあぶり鬼鯖鮨

すごい!鯖そのまんま!
竹の皮で包まれているのも素敵ですね。

※上記写真はあぶり鬼鯖鮨です。
 

鬼鯖鮨をカットして横から見た図

お寿司をカットして、横から見た図です。

ネタの鯖がどれだけ厚いのかおわかりいただけますね。

 

シャリよりも、ネタのほうが厚い…!

 

お寿司好きにはたまらない、シャリマシマシ状態です。

※上記写真は鬼鯖鮨です。

 

ざ、実食していきます

あぶり鬼鯖鮨と鬼鯖鮨

左:あぶり鬼鯖鮨 右:鬼鯖鮨

わたしが撮った写真ですら、おいしそうな雰囲気が溢れ出ていますね。

味に関しては、繰り返しになりますが「人生最高の鯖寿司です。」としか言えないほど。

 

特に感動したところが下記の3点。

 

①鮮度

②北海道産昆布

③オール手作業

 

それぞれについて感想を。 

 

 

目の前で握られたような食感

鯖のお刺身

 

「え?これ郵送で届いたんだよね?」

 

一口目を食べた瞬間、そう思っちゃう。

 

だって、九州から北海道ですよ。

完全に日本の南から北。

 

それにもかかわらず、目の前で職人さんが握ってくれたかのような新鮮なおいしさ。

 

質がよい天然の真鯖なのはもちろんですが、独自の旨酢に漬け込んで〆ているそうで、これが大きいのでしょうね。

 

お寿司屋さんで食べる、目の前で握ってくれる美味しいしめ鯖の味が堪能できます。

※お酢の酸味でごまかさない新鮮なもの

 

北海道産の白板昆布

収穫した昆布

でました!我らが北海道産昆布!

南と北の海産物のあわせ技です。

 

鬼鯖鮨の外側をオブラートのように包んでいるのが、白板昆布です。

※あぶり鬼鯖鮨は昆布を巻かずに、鯖の表面を炙っています

 

口に入れた瞬間、ふわっと磯の香りを感じます。

至福のコラボレーションですね。

 

すべて手作業の限定品

食器

魚をさばく下処理から、骨抜き、調理、そして梱包まで手作業だそうです。

 

いまの便利な時代だからこそ、あえて手作業を選ぶ。

その意気に、よりいっそうこだわりと美味しさを感じますね。

 

手間と時間をかけて作るから、「1日50本限定」。

 

とても美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。

 

ットでも購入できます

ご当地でしか「鬼鯖鮨」を購入できないと思っていたのですが、公式サイトから購入可能でした。

※海産物なので送料は高め

 

onisaba.com

 

楽天では「ふるさと納税サイト」でのみ取り扱いがあったので、今年のふるさと納税返礼品のチョイスとしてオススメです。

※こちらは送料無料

【ふるさと納税】長崎県五島市・鬼鯖鮨

 

ほかのネットショップでも検索して探してみたのですが、売っているところが見当たりませんでした。

1日50本限定なので販路も絞っているのでしょうかね。

 

でも、ふるさと納税に出品してくれているのはありがたいですね!

我が家も今年は鬼鯖鮨を選択肢の1つとして、楽しく悩みながら決めていこうと思います。

⇨ふるさと納税のサイトを見る