空気読んでこ

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【高級マットレス超え!?】敷布団としても使えるコスパ最強マットレスの話

[2020年3月30日更新]

GOKUMINのマットレス

どうも、KYです。(@ky_rta)

いきなりですが、4年くらいつかっていたベッドのマットレスのへこみが戻らなくなっちゃいました…。

ニトリで購入した2万円もしないような安いやつだったんですけど、おそらく原因はズボラなわたし。

マットレスって定期的に回転・ひっくり返したりして、寝てるときの荷重が一部にかかりすぎないようメンテナンスしないといけないんですよね。
で、見事サボってきた結果、一部が沈み込んじゃって、それで寝ると翌朝身体が痛くてバッキバキです。

ということで、新しいマットレスを買いに行ったんですけど、「せっかくなら!」といままで使っていたものより寝心地よいものを選びたくなるじゃないですか。すると今度は高いこと高いこと。
※気に入ったやつは6万円くらいしました

どうしようか散々迷った結果購入したのが、Amazonで評価の高かったGOKUMIN(極眠)の高反発マットレス。
1万円を余裕で切る価格なのに、ゴロッと寝転がった感覚が数万円のマットレスと大差ない(素人感覚ですが)あまりにコスパ最強な商品だったのでご紹介です。

 

GOKUMINというコスパ最強の寝具メーカー

GOKUMINマットレスの箱

さて、「GOKUMIN」ってブランドきいたことありますかね?家具店とかではまず見たことないですからね。正直わたしは初耳だったので商品が届くまでやっぱり不安でした。

なんといっても今回購入する商品は毎日寝るときにつかう大事なグッズですからね。生活の質にかかわるものです。そんななか、寝心地など試せないネット通販で購入を決めることができた理由が下記の4点。

  1. 価格が安い
  2. 日本企業開発で検査体制が充実
  3. 持ち運びがカンタンで軽い
  4. 敷布団としてもつかえる

それぞれについて実際につかってみての感想です。

①:価格が安い

GOKUMINマットレスの梱包内容

身も蓋もないですが選んだ理由はお値段が手頃だったからです。やっぱりコストが安いって大事なことなんで…。マットレスに12万円もかけていられませんって。
※我が家はシングルベッドを2つ並べて使っています

わたしが購入したときの価格は¥5,763(2020/2/1時点)。これくらいの金額であれば、仮に購入して気に入らなかったとしても諦めつく範囲かと思います。同梱内容は上にあるとおり、マットレス・収納袋・取説です。デザインもおしゃれですし、クオリティはかなり高いかと。

マットレスは圧縮されて丸まって箱に入っています。

圧縮して梱包されているマットレス

開封後は広げて2〜3日放置しておきます。素材にウレタンフォームが使われているので、開封直後はニオイに敏感な方は気になるかもです。そういう意味でも届いたら早く使いたいかもしれませんが、放置しておくのがベストかな、と。
※取説にも書かれています

現在の価格は1,000円ほど値上がりしていますね。その値上げの理由が、「マットレスに竹炭が配合された」からだそうです。

GOKUMINのマットレスに竹炭が配合されました(出典元:Amazon GOKUMIN(極民)マットレス)

わたしが購入したわずか1か月後に商品リニューアル…。今からでも買い替えたくなるじゃないですか!これから購入される方は竹炭パワーで消臭・調湿・抗菌力が備わって最高ですね。

②:日本企業開発で充実の検査体制

GOKUMINマットレスのパッケージ

2番目の理由がやっぱり信頼性です。毎日何時間も睡眠している間、肌身に近い存在ですからね。小さなお子さんと一緒に寝る方だったら特に気になることでしょう。

わたしがGOKUMINマットレスの購入を決めた理由については安心材料が多かったことも大きいです。

  • 日本メーカーが開発及び現地検品
  • 日本の検査機関が品質調査
  • ISO9001認証工場で製作
  • ホルムアルデヒド測定クリア
  • 1年間の品質保証

GOKUMINの品質へのこだわりについて書かれたパンフレット

これだけ自信を持って安心材料を揃えていてくれたので納得して購入することができました。
※参照リンク▶ISO9001とは(日本品質保証機構)
※参照リンク▶ホルムアルデヒドとは(全日本ベッド工業会)

③:持ち運びが女性でも楽ちん

冒頭でも触れましたが、マットレスって男でも動かすのが億劫なんですよ。大きいし、重いし…。女性だったらなおさら大変ですよね。

でもGOKUMINマットレスならまったく問題なし。軽々持ち運べます。なにせ重さはたった3.4キログラム。5キロの米袋より全然軽いんです。

GOKUMINマットレス取説の商品仕様ページ

マットレスは抗菌仕様ですし、最初から装着されているカバーは洗濯もOKなので衛生面もバッチリです。マットレス自体の厚さもたった4センチなのでかなり取り扱いしやすいかと。

GOKUMINマットレスを側面から撮影した図

我が家ではヘタったマットレスの上にGOKUMINマットレスを重ね、ベッドシーツをかぶせて使ってます。

④:敷布団としても使用できるのでとっても便利

敷布団としても使えるGOKUMINマットレス

実際につかいはじめてからなにより嬉しかったポイントが気軽に持ち運んで敷布団としても使えること。床に直接マットレスを敷いて寝ても、寝心地まったく問題なし。

特に小さなお子さんがいる家庭にはありがたいんじゃないでしょうか?我が家も子どもが小さいうちは寝室の一角で寝かせていたのですが、体のサイズが大きくなって派手にゴロゴロと寝ているうちに動くようになってからはいろんなとこに衝突して夜中に起きたりするように…。

ということで、なにも置いていない部屋にマットレスと子どもの敷布団を移動して一緒に寝るようにしています。マットレス裏には下の画像のとおりゴム!?のプチプチがたくさんついていて、いざ設置したらすべりづらい仕様になっています。

GOKUMINマットレス裏のすべり止め

つい最近わたしが風邪ひいちゃったことありまして、隔離部屋で寝る際に非常に助かりました。手軽にどこでも敷くだけで寝心地バツグンの寝室に変わる…!

GOKUMINマットレス取説の商品使用方法

上の使用方法取説にも書いてあるとおり、

  • マットレスの上に重ねてもOK
  • 敷き布団の上に重ねてもOK
  • そのまま敷いてもOK

と、いろんな使い方ができて万能ですよね。

なかなか寝心地を試すことができないネット通販の商品なので不安はありましたが、実際につかってみてとても満足していますというお話でした。数万円のマットレス購入を悩んでいる方はぜひお試しあれ!
※GOKUMINからはマットレスだけじゃなく枕も発売されているので物欲がうずいてます