空気読んでこ

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ブランド品は自己成長・自己表現するための投資(ツール)と考えよう

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どうも、KYです。(@ky_rta

 

皆さんは身の回りのもので、なにかブランド品をお使いでしょうか?

 

ブランド品といっても値段がピンからキリまでありますよね。

 

ここではボーナスなどでちょっとした大きなお金が入ってきたとき、悩んだ末に「買ってもいいかな!」と思えるものを想定してください。

 

わたしは学生時代から社会人になるまで、基本的にブランド物に対する所有欲がありませんでした。

 

実店舗でもネットでも、価格が手頃で品質のよいモノはたくさんありますからね。

 

機能で大きな違いがあるわけでもないのに、わざわざ高いブランド品を買うなんてお金がもったいない…。

そんなことを思っていた、社会人になりたての頃のわたし。

 

しかし当時の上司(厳しかった…)に"社会人のお金の使い方"について、自分になかった価値観を教えてもらったのです。

 

 

 

  

己成長への先行投資という考え

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「俺もな〜、別にそんなブランドにこだわりあるわけではないんだよな。ただ、いまの自分の身の丈に合ったものより少し背伸びしたレベルのものを身につける。そうすることで、自分をさらに成長させようと頑張れる。そういうお金の使い方もありなんじゃないかい?」

 引用:社会人1年目時代の上司との会話

 

「そういうお金に対する考え方もあるのかぁ…。」

 

 当時の上司というのが、いわゆるトップ営業マンに位置する人だった。

人との接し方や見られ方といった部分で多くを教えてもらった存在です。

 

もちろんそういった考えに触れたからといって、すぐに実行できたわけではありません。

お金もそんな稼いでいないわけですし…!

 

しかし、社会人になりたてのわたしにとって不思議と腑に落ちる話だったんですよね。

 

それ以降、わたしが必要に応じて財布や靴、ビジネスバッグなどを買い換えるときの予算は、"少し背伸びをした金額"を目安にしています。

 

果たしてその金額はわたしのレベルにとって妥当なのか?

自分自身ではよくわかりません。

 

「アイツには似合っていないな〜」

 そう思われているかもしれません。

 

だけど、"モノの価値に自分が負けないよう"頑張って成長するための目標になっているのは間違いありません。

 

 

ランドは自己表現に役立つツール

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ブランド品を購入するようになってから、ひとの持つもの・身につけているものに対して注意深くアンテナを張るようになりました。

 

例えばライターさん。

 

「書く」ことを生業としているわけで、当然ほとんどの方は"筆記用具"について並々ならぬこだわりがあると思います。

 

わたしが一緒に仕事をさせていただいたライターさんはラミーのボールペンを愛用していました。

 

 

ドイツの筆記用具ブランドなのですが、見た瞬間に「ラミーだ!」とわかるくらい個性的なデザインなんですよね。

 

初めてお会いしたときもわたしから「ラミー好きなんですねぇ〜。わたしも実は使っているボールペンが…(以下略」と話しかけると、ボールペントークで一気に打ち解けることができました。

 

ライターさんにとって何よりもこだわりのアイテムであるボールペン。

ただ書くだけであれば「100円」で売っているボールペンで何ら問題ないわけです。

 

だけど値段がその数十倍、下手すれば数百倍するようなブランドのボールペンを買う。

 

これはまさに"ライターという仕事"で生きていく、自分自身への投資ですよね。

 

 

 

ランド品による付加価値

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奥さんの誕生日にフランス料理を食べに行ったことがあります。

札幌の円山にあります、「オーベルジュ・ド・リル サッポロ」というお店です。

www.hiramatsurestaurant.jp

 

料理や接客についてはここで語るまでもなく素敵なお店だったのですが、さらに嬉しくなってしまったのが会計時のこと。

 

クレジットカードを渡して、名前をサインしようとしたときに差し出されたボールペンに「ウォーターマン」の文字が。

 

 

「ウォーターマン」はフランスを代表する筆記用具ブランドで、現在もフランスの職人によって作られているボールペンなんです。

 

思わずマネージャーさんに「ボールペンに至るまでフランスで統一されてるなんて、感動しました!」と伝えたのですが、気づいてもらえたことがとても嬉しいようでした。

 

街頭アンケートなどで回答するときに、どんなボールペンを手渡されても気にしません。

 

だけど仕事内容、扱っている商品によって相手にするターゲット(顧客)は変わってきます。

 

もし今回のような場面で"安っぽいボールペン"を渡されたらどうでしょう?

興ざめする方がいらっしゃるかもしれないですよね。

 

自分のおかれている状況にふさわしいブランド品の選択で、付加価値を高めることができる。 

そう考えると、ブランド品へのちょっとした投資も悪くないですよね。 

 

わりに

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高い買い物をするときって悩みますよね。

その中の悩みには「こういう自分になりたい」という願望が絶対にあると思うんです。

 

ブランド品は「付加価値」です。

 

その「付加価値」に負けないよう、それを身につける自分自身の「価値」を上げるために努力する。

 

だからブランド品にお金をつかうのは決して無駄だとは思わないです。

 

といっても、財布やビジネスバッグっていいものはやっぱり高いですからね…!

 

まずは日常よく使う小物を少しずついいものにしていくのがオススメです。

 

「またボールペンの話か!」って感じはありますが…!

 

わたしでいうとお客様に書類を記入していただく機会が多かったりします。

 

懐から「サッ!」と恥ずかしくないものを出せるように「PARKER」「CROSS」というブランドのボールペンを使用しています。

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PARKER パーカー IM ボールペン ブルー 1975640

クロス ジェルボールペン エッジ AT0555S-5 ソニックチタン ブリスター 正規輸入品

 

こういったちょっとした小物にこだわってみると、モノに対する愛着も湧いてきますよ!

 

ぜひこれから何か買い替えが必要なものがでてきたら、勇気を出してワンランク上の買い物をしてみてください。

 

きっと背筋が伸びて、自分への良い刺激になると思いますよ!