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【世界中で混乱の兆し!?】10月投資状況について

[2020年11月7日投稿]

10月投資レポのブログバナー

どうも、KYです。(@ky_rta

世界中でコロナの再流行にともない、特に欧州で緊急事態宣言が再発令されていますね。またアメリカのほうはコロナだけでなく大統領選挙を控えていますので、株価もどんなふうに動くのかまったく読めない状況…。
ということで今月も大きな追加投資はなしです。
※米大統領選については本記事投稿時でもまだ混乱中ですねw

なお、先月の記事どおりTOBで上場廃止となるドコモ株はすべて10月で売り切り、得た利益の多くはまだまだ暴落中の通信系株購入資金となりましたw

www.read-the-air.jp

 

10月の資産運用状況をチェック✔

チェックリスト

さて、本題に入る前に。資産運用記事の記事構成についてどんな感じで書いていこうか悩んでいて、毎月内容を変化させていました。…が、もともとこのテーマの記事は将来の自分にとっての備忘録(投資したタイミングでの時代状況や考え方)という意味もあったんですよね。

今後については配当・分配金収益(インカムゲイン)をメインに投資している日米個別株orETFと、20〜30年先を見据えている長期投資という2大テーマについて分けた考え方で書いていこうかなと思います。

それではいってみましょうか!

国内株式について

日本株ポートフォリオの配当利回り

保有している日本株全体の配当利回りが先月よりさらに上昇しています。う〜ん株価下がっていますねぇ。仮に100万円投資していたとして、税引き後で年間4万円弱の配当。大きいですね。

日本株のセクター別ポートフォリオ

ちなみに業種の割合は大きく変わりませんが、情報通信はまた少し増えちゃったかな?笑
最近は新規銘柄買わずに平均取得価格を下げる買い方しているのでついつい…。

あとは定期的に含み損銘柄の損だしをしています。そんな大きな利益がでたわけではないですが、NTTドコモで想定外の売却益が出ましたからね。

 

米国株式について

米国株のポートフォリオ

米国株ポートフォリオについても変化はあまりなし。こちらも平均取得単価を下げる買い方をしているのですが、もともと安値で買えているのもあり、タイミングがこない笑

米国株の配当利回り

米国株も配当利回り上昇していますね。将来的にキャピタルゲイン(売却益)も狙えるETFを組み込んでいるのでそんなに配当金額は多くないですね。仮に100万円投資で税引き後の年間配当が25,000円くらい。

やはり米国内で10%余分に二重課税されるのが大きい感じ。来年は勉強のため確定申告してみようと思います。

diamond.jp

つみたてNISA・iDeCo・投資信託

毎月どんな状況下でもコツコツと積み立てている投資信託三人衆。経済状況が混乱中の中、どのように気を吐いているか!?

つみたてNISA(全世界)
⇨含み損益+1.84%
iDeCo(国内メイン)
⇨含み損益+2.83%
投資信託(ファンド・オブ・ファンズ)
⇨含み損益+11.98%

ということで、このなかで1番長く続けているのがファンド・オブ・ファンズなんですね。他2つはここ2年以内の株価がかなり好調だったタイミングで始めたものです。

好不調を気にせず淡々と積み立てた結果が差になっている感じがありますね。今後も投資信託三人衆については時間を味方につけて頑張ってもらおうと思います!

以上、来月の後半は市場がどうなっているかおっかなびっくりですが、楽しみに11月を過ごしてまいりましょう。

▼10月は引き続きこんな本を読んでいました▼