空気読んでこ

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コロナウイルスショックで株価が大激動な新年の幕開け|2020年1月運用実績報告

[2020年2月7日投稿]

曇り空

どうも、KYです。(@ky_rta

2020年が始まったそうそうに世界中が大変なことになっていますね。新型コロナウイルスで。

近所のドラッグストアでもマスクの購入制限が行われていたり、売り切れになっていたりと影響の大きさを感じます。

我が家ではマスク以外にも、外出時は二酸化塩素の力で周囲の空間やウイルスや菌を除菌するという、クレベリンのペンダントタイプを身に着けています。

職場にも置型タイプのクレベリンを用意して、徹底防御です。この時期はなによりインフルエンザも恐いですからね。

それほど世間に影響を与えるコロナウイルスは当然、経済や投資の世界にも激震が走っております。
わたしでいうとLINEワンコイン投資をやっているのですが、例えば1/29の下記画像。2020年1月29日のLINEワンコイン投資パフォーマンス

前日比−1,121円(−1.21%)ですからね!?こんな下がり方は初めてだったので思わず二度見しました笑
投資額が数百万、数千万円の世界だとなかなかショッキングな数字になりますよね。

それでは恐る恐る、激動の1月運用実績を報告です。
※実績データはすべて2020年1月31日時点のものです

 

すべての資産を公開です

LINEワンコイン投資運用実績

1月末時点での資産と含み益が上記のような感じ。いつの間にか公式キャラクターが吹き出しでお話するようになっていますね。

LINEワンコイン投資(というか運営元のFOLIO)は、株価に大きな動きがあるとnoteで速報や今後の見通しなどを発表してくれます(優しい)。

今回のコロナウイルス騒動についても記事を投稿していまして、吹き出しを押すと下記リンク先に飛ぶようになっています。

note.com

ワンコイン投資

大荒れの株価をLINEワンコイン投資で見てみます

大荒れの2020年1月LINEワンコイン投資パフォーマンスグラフ

上の図はLINEワンコイン投資をはじめてから全期間のパフォーマンスの動きを表した図です。赤丸で囲ったところがコロナウイルスによる影響ですね。他期間に比べて動きの幅が大きいのがわかると思います。

LINEワンコイン投資一ヶ月分のパフォーマンスグラフ

直近1か月の動きは上の図のような感じ。LINEワンコイン投資の資産組み合わせはリスクを抑えた安定型になっているので、こんなに動くことは初めてですね。

ちなみに本記事を書いている2月に入ってからも、順調に下降を続けているのである意味つぎの2月の運用実績報告をお楽しみに…ですね笑
※投資は生活余剰資金からが鉄則ですよ
▶関連記事:
投資は生活費の余裕分から!

 

積み立てたお金はもうすぐ10万円に…!

LINEワンコイン投資の投資元本

積み立ててきた金額が90,500円に達しました。2月でついに100,000円を超えますね。

LINEワンコイン投資の入出金履歴

ちなみに1月の売買代金・配当金については¥42となっております…。
12月の発表と比較すると寂しい感じに…。

投資先のパフォーマンス

LINEワンコイン投資の投資先パフォーマンス

①株式 比率29.84%
 運用金額¥28,246
 含み損益+6.65%

②債券 比率59.06%
 運用金額¥55,899
 含み損益+2.23%

③不動産 比率4.92%
 運用金額¥4,659
 含み損益+6.03%

④金(GLD) 比率4.96%
 運用金額¥4,694
 含み損益+8.86%

先月と比較してみると、やはり株式のパフォーマンスが2%ほど悪化していますね。仕方なしです。
▶関連記事:2019年12月の投資先パフォーマンス

LINEワンコイン投資の株式投資先内訳

コロナウイルスの影響で先進国株、新興国株が軒並み大幅に下落する一方(それでもコツコツとプラス成績を積み重ねてきたのでまだマイナスではない)で、米国株はさらにパフォーマンスが上がっています。

しかし1月30日にWHO(世界保健機関)がコロナウイルスによる緊急事態宣言を発表して、対応への安心感から買いが増えたための上昇なので、まだまだ先行き不透明な状況は続きそうですね。

米製薬会社大手のジョンソン&ジョンソンが本腰を入れてワクチン開発をしているそうなので、開発成功すればまた市場が大きく動きそうな気配です。

 

ちなみにLINE証券の動きも一緒でした

LINE証券の投資先パフォーマンス

以前からお伝えしていたとおり、少額からではありますがLINE証券への投資をはじめています。

買い物はAmazonや楽天をよく利用しているのですが、LINEショッピング経由で購入すると気づいたらけっこう貯まっているLINEポイント(Amazonや楽天のポイントと二重取りなのでかなりオイシイ)。そのポイントを投資信託の購入に活用しています。
LINEショッピング公式サイト

そんなLINE証券ですが、先ほどの投資先パフォーマンスと同じ動きしていますね。
米国株式がプラスな一方、新興国株などを含む全世界株式がマイナス。

長期投資家の目線でいくと、市場がマイナスのときこそ買いなので、変わらずコツコツと積み立てていくのに変わりありません。

でも…世界中がこんなパンデミック(WHO的には否定の見解)な状態になってしまうなんて誰が想像していたでしょうか。まるで映画を見ているみたいですよね。一刻も早く解決手段が見つかることを願うばかりです。