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米国株式に引っ張られてLINEワンコイン投資のパフォーマンスは絶好調で年内締めです|2019年12月運用実績報告

[2020年1月8日投稿]

もみの木と雪原

どうも、KYです。(@ky_rta

2019年は大幅に投資比率を高めていった1年となりました。もともと投資信託とiDeCoをやっていたのですが、下半期からLINEワンコイン投資をはじめ、ついに12月には前回の記事で触れていたLINE証券にも手を出して…と笑

何度もお伝えしているとおり、やっぱり投資は生活余剰資金から捻出するのが鉄則ですからね。そこだけは破らないように今後も淡々と投資活動を続けていきます。

2020年は大きなお金(現金)を使うことになる年なので、このタイミングで所有する財産を現金(50):金融投資(50)と半々にしていこうかなと。東京五輪前後で日本経済に大きな変化が見られるという専門家の意見が多いので、株価が下落したところで投資比率を高めることを目指します!

ということで、12月のLINEワンコイン投資運用実績を報告です。
※データはすべて12月31日時点のものです

 

すべての資産を公開です

LINEワンコイン投資12月時点のすべての資産

12月の含み益はLINEワンコイン投資はじめて以来、過去最高の"+3.69%"という数値で2019年を終えることができました!NYダウ平均株価が過去最高を記録したとニュースで流れていたように、米国株が下図のようにぶっちぎりのパフォーマンスを見せて牽引してくれましたね。

株式投資先のパフォーマンス内訳

ひぇ〜、米国株の"+9.50%"がすごすぎですね。先進国株と新興国株も絶好調です。

12月の売買代金・配当など

LINEワンコイン投資12月の売買代金・配当

今月の収益は累計で…300円!!!
すごい、文句なしの過去最高です。
※ちなみにスクショ忘れちゃいましたが、12月末時点での積立元本は78,000円

淡々と毎週お金を2,500円突っ込んでいるだけで収益発生して、再投資により元本が増えていく。お金がお金を生んでくれる投資はやっぱりいいですね〜。(株価が調子いいときは)
▶関連記事:LINEワンコイン投資は再投資できます

 

投資先のパフォーマンス

LINEワンコイン投資12月の投資先パフォーマンス内訳

①株式 比率29.84%
 運用金額¥24,279
 含み損益+8.29%

②債券 比率58.60%
 運用金額¥47,692
 含み損益+1.51%

③不動産 比率4.95%
 運用金額¥4,030
 含み損益+2.91%

④金(GLD) 比率4.96%
 運用金額¥4,032
 含み損益+5.52%

前述したとおり、米国株を筆頭に株式が過去最高のパフォーマンス。
2019年は米中関係で大きな動きがありましたが、基本的には株式が大勝ちでしたね。

2020年の投資方針

2019年から2020年に綱渡りしている1人の女性

冒頭でも触れましたが、2020年は東京五輪前後を境に日本は景気が後退していく見立てが多いです。

本記事を書いている2020年1月8日時点では米国とイランの対立が激化しており、原油価格高騰によりスタグフレーション(景気後退の中でのインフレ現象)も有り得るのではないかと思っていたりします。そうなってしまうとお金(現金)をもっていても、相対的に価値が減少するという事態も起こる可能性があるわけです。

そのためにも保険というわけではないですが、保有する現金比率を下げて、幅広く金融投資にまわしていきたいと考えています。
※もちろん世界経済もどうなるかわからないので、絶対の安心はどこにも存在しませんが笑

ということで、手始めに2020年は少しずつですがLINE証券への投資比率を高めます。
同じLINE内でのサービスなので毎月のように実績報告しているコチラの記事でパフォーマンスや使い勝手を紹介していこうかなと。

それでは2020年も引き続き、楽しんで資産運用やっていこうと思います!
▶2020年4月30日までワンコイン投資運用手数料無料キャンペーンは続いていますよ〜。